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2018/11/30 15:33

「鮭のまち」として知られる、村上市の荒川で獲れた天然の鮭を塩漬け、寒風ざらしにしたのち、

さらに山桜で燻製後、3か月もの月日をかけて熟成したのが「鮭ごころ」です。

鮭ごころの原料となる荒川の鮭は、海で獲れるものよりも脂が抜けているためすっきりとしており、味は最高級です。

そんな「鮭ごころ」のおススメの食べ方をご紹介いたします。

基本はやはり、そのまま食べる!に尽きます。
塩分が効いているので、お酒のおつまみにちびちびと召し上がるのが最高ですね^^


鮭ごころの塩分を生かして、炊き込み御飯にするのもおススメです。
『鮭の燻製と打豆の炊き込み御飯』
《材料》(2合用)
米     2合
鮭ごころ  25g
打豆    40g
だし昆布  3×5cm
白ごま   小さじ1
〇醤油    大さじ1
〇みりん   大さじ1
〇酒     大さじ1

《作り方》
①米2合を研いでおく。
②炊飯器に①の米と〇を入れ、規定の線(2合)まで水を入れる。
③鮭ごころ、打豆、だし昆布、白ごまを入れて炊飯したら出来上がり。


実は、このレシピが炊き込み御飯の素になっています!
お手軽に作りたい方はこちらをご利用ください♩


また、和え物にしても美味しいですよ!
燻製の香りと鮭の旨味があるので出汁いらずで作れます。

『鮭ごころと小松菜の和え物』
《材料》(4人前)
鮭ごころ  25g
小松菜   200g(4~5株分)
醤油    大さじ2/3
みりん   小さじ1

《作り方》
      鮭ごころを2㎝位にほぐし、ひたひたの水(分量外)に漬けてふやかす。
      小松菜は34㎝の長さに切って茹で、よく水を絞る。
      ①(水ごと)と②と醤油、みりんを和えて出来上がり。

少し時間を置くと、鮭の旨味と塩分が小松菜に馴染んで美味しくなります。


ぜぜひお試しください^^

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