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2016/11/05 19:47

寒いですね~。

朝晩は特に冷えますね。

冬本番はどうなってしまうのでしょう…
今から心配してます。

なので、最近はもっぱら鍋を食べています。



水炊きや味噌鍋、キムチ鍋、もつ鍋、豆乳鍋などいろいろありますが、
「焼きとびうお」でだしを取った鍋はとっても美味しくて、ここのところハマっています!

焼きとびうおとは、
「新鮮なとびうおを旨味を逃さず高温で焼き上げ、さらに時間をかけて干した料理だし」です。


現在、とびうおブームが到来中なのでご存知の方も多いですよね。
(困ったことに品薄状態が続いており、価格も高騰中なんです〜;)

「あごだし」と言われる地域もけっこうあります。


普段のだしに焼とびうおを加えるだけで、いつもの料理が変わりますよ〜!
(私は昆布ととびうおを合わせてだしにすることが多いです)


上品でくせのない透き通った味で、深みや旨味がすごいんです。
高級料理店などでも重宝される、最高級のだしとして知られています。


先ほど紹介した鍋や水炊きにはもちろん、みそ汁、すまし汁、麺類、煮物、茶碗蒸しなど様々な料理で大活躍してくれますよ。

五島列島では、五島うどんは「あごだし」が定番です。




1ℓの水にとびうお1本を2〜3つに折って入れ、一晩置いておくだけで翌朝には美味しいお出汁が出ています。
火にかけなくてもだしが出ているので手軽に完成します。


お急ぎの際には、沸騰させないように弱火で15〜20分ほど火にかけてください。





東京蔵屋敷.comでは2種類の「焼きとびうお」を取り扱っております。

1つ目は「新潟県・佐渡島」のものです。
こちらは頭と内蔵が既に取り除かれた商品です。
(頭と内蔵が取り除かれているので、臭みがでにくくなっております)

3本入りと6本入り、便利な粉末タイプをご用意しております。
(粉末タイプは現在商品ページ作成中です。)



2つ目は「長崎県・五島列島」のものです。
こちらは、頭や内蔵はありますが炭火焼と天日干しで仕上げられています。

炭火焼にすることで旨味が凝縮され、さらに増すと言われています。




新潟と長崎で水揚げされるとびうおは種類が違います。焼き方も違います。
よろしければ、食べ比べて(飲み比べて?)みてください♩













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